正しい洗顔方法
洗顔料はよく泡立ててから使用します。
洗顔料を細かく泡立てるほど肌に優しく、泡が汚れをしっかりと包み込んで落としてくれます。
肌を傷つけないように、泡を転がすように下から上に向かって洗っていきます。
きちんと泡立てないと手で摩擦して洗うことになってしまい、肌を傷つけたり小じわができる原因にもなります。
洗顔後はぬるま湯で最低20回、すすぎをしっかりとしましょう。
洗顔料が肌に残ったままだと、肌荒れや吹き出物など肌トラブルの原因になります。
髪の毛の生え際、小鼻の周りなどは特に注意が必要です。
すすぎ終わった後は、タオルで顔をこすらないように、水滴を押さえるようにして拭きます。